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0_arttop.jpg「風は、光」鈴木泰人 -真鶴まちなーれ2016出展-

阿部乳坊

ABE Nyubo

uminosokoni.jpg阿部乳坊÷伊藤昌稚[海洋学者]
《海の底に手を伸ばす、見えないものに触れるために》2016年、木に彩色、海中の音

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阿部乳坊/ABE Nyubo

1982年 新潟生まれ。 2000年から木を用いての彫刻作品を多数制作。茨城県取手市、アーティストランスペース「拝借景」に過去居候、初期から深い関係にある。
台湾、韓国など国際展にも参加するほか、中期滞在制作や科学などの研究者との共同制作も行っている。主な展覧会に「拝借景/非の無い処に煙を立てる。」(拝借景、取手、2014年)、「2013國際木雕藝術交流展 ”刻憶人生”」(三義木雕博物館、台湾、2013年)、「自刻像:変態動物」(トーキョーワンダーサイト本郷、東京、2011年)、「FLY FORMOSA」(台北国際藝術村/台新銀行、台湾、2009年)、「Dis-Communication」(Sungkuk Art Museum、Seoul、2007年)など。
http://www.abe-niuu-bou.com

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伊藤隆治

ITO Takaharu

hikarinomori2014.jpg《ひかりの森》

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伊藤隆治/ITO Takaharu

1966年 東京生まれ。東京造形大学卒業。
「光」を素材にライトアート作品やモニュメントなどを制作する。箱根彫刻の森美術館“夜のアートファンタジー”ライトアートのディレクションを担当。個展:美ヶ原高原美術館、彫刻の森美術館ほか 所蔵:岩手町石神の丘美術館、上海国際彫刻公園ほか。
和光大学経済経営学部 教授
環境水族館アクアマリンふくしま デザイン研究所所長
環境芸術学会 理事

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木村幸恵

KIMURA Sachie

flow.jpg《FLOW-2014@OME》
2014、撮影:柳場大/YANAGIBA Masaru

03_Kimura.jpg撮影:立石はな / TATEISHI Hana

木村幸恵/KIMURA Sachie

1975年、函館市生まれ。2001年、武蔵野美術大学大学院造形研究科油絵コース修了。
主な個展に、「クリスタル・キャノピー」(2012年、應典院/大阪)、「クリティカル・ガーゼ」(2015年、国立ハンセン病資料館/東京)ほか。主なグループ展に、「 鶴見線に降りたアートたち」(2008年、東京ステーションギャラリー主催/神奈川)、「ミーツ・アート 森の玉手箱」(2014年、箱根彫刻の森美術館/神奈川)ほか、多数。
透明樹脂やティッシュ、糸くずやチョークなど、不確定性をともなう素材を用いながら、世界のあらゆる存在の皮膚をなぞる。それらは見えているものに限らず、不可視なものたちまでを、現実の空間にあたかも半透明のレイヤーをかけるように現前させる。

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鈴木泰人

SUZUKI Yasuhito

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鈴木泰人/SUZUKI Yasuhito

1979年 神奈川県生まれ。
2011年 多摩美術大学大学院 美術研究科 油画専攻 修士課程修了、中之条ビエンナーレ(Art Festival) 群馬県、文化庁メディア芸術祭 京都展『私のパラレルワールド』展 映像優秀作品、新潟県横住町アート看板企画制作指揮 第30回 新潟県自治活動賞地域づくり部門賞
2015年 GLAN FABRIQUE -La galerie-『オト × アカリ』大阪 二人展、水と土の芸術祭(Art Festival) 市民プロジェクト小須戸 ART PROJECT、木星の運行 (わっしょいハウス)【舞台演劇】美術照明、TRANS ARTS TOKYO(Art Festival) パフォーマンス、S.Y.P 鈴木泰人個展【妄想と所在】
2016年 真鶴まちなーれ(Art Festival) 神奈川県、フルマチアートインレジデンス 新潟、小須戸ARTプロジェクト(Art Festival) 新潟、夜空と交差する森の映画祭 ワークショップ 山梨県、小須戸×306号室 東京、みんなの美術館 新潟
2017年 新宿プロムナードギャラリー、照明の触覚 千代田3331 アキバタマビ、人間展 ストライプギャラリー

主に光と陰を素材に平面作品、空間作品、音やパフォーマンスを通して制作をして表現します。 空間に伴う微細な空気感や観る人の心に印象的な景色を作り、感覚を研ぎ澄ましてもらい今までとは異なった視 点の角度や気付かなかった事などにスポットを当てます。 また舞台との絡みもあり、照明や美術で共演も増え、アフターパフォーマンス等で積極的に協調しつつ作品を共に仕上げていく作風も近年では多くなってきました。

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高橋つばさ

TAKAHASHI Tsubasa

mudai.jpg《無題》
2015 重陽, ボールペン、紙、木製パネル
個展「小品集+1」(日本橋三越本店)

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高橋つばさ/TAKAHASHI Tsubasa

1983年 神奈川生まれ、東京都在住。東京学芸大学教育学部芸術文化課程表現コミュニケーション専攻卒業。漫画の線画表現をバックグラウンドに、2004年より0.4mmブルーブラックのボールペンでの絵画制作を開始。
これまでに、個展「芒種」(CASHI/東京、2015年)「小品集+1」(日本橋三越本店アートスポット/東京、2016年)をはじめとして国内外で個展、グループ展多数。
近年ではボールペンの水性ゲルインクを水で滲ませた作品や、紙以外の材料と組み合わせた作品を制作するなど、ボールペンの持つ可能性をさらに拡張させる表現を模索している。

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千鶴緑也

CHIZURU Ryokuya

origami.jpg《折り紙が好きっていうのは女の子が好きっていうのと同じくらい好きだ》
2013, 紙

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千鶴緑也/CHIZURU Ryokuya

1990年 北海道札幌市生まれ。
2014年 金沢美術工芸大学美術工芸学部美術工芸科彫刻専攻卒業
2015年 同大学の科目等履修生として視覚デザイン演習(三)を履修
2016年 桑沢デザイン研究所デザイン専攻科ビジュアルデザインコース在学中
2017年 いりや画廊にてグループ展示に参加。
    若手支援プロジェクト Vol.6「To be or Not to be」

折り紙という素材を用いて制作している。日本の文化や精神性が強く反映される素材である。千羽鶴でもわかるように折り紙には祈りや願いを込めるような行為性がある。私は出来上がるものとは別に、何か祈りや願いに近いものを込めて制作する。

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Chalkboy

チョークボーイ

BeautifulPlace.JPG《Beautiful Place》
2017, 黒板・チョーク・ソリッドマーカー

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Chalkboy/チョークボーイ

カフェのバイトで毎日黒板を描いていたら、どんどん楽しくなってきて気がついたら仕事になっていました。日本をベースに世界中、黒板のあるところまで描きに行きます。最近は黒板以外のものにもチョーク以外で描くようになりました。ほなチョークボーイちゃうやん。関西出身です。最近「すばらしき手描きの世界」(主婦の友社)というHOW-TO本も書きました。
URL|http://chalkboy.me
INSTAGRAM|CHALKBOY.ME

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向井日香

MUKAI Nichika

gensyokubutsu.jpg《原植物の庭》
2014, 絹 蘇芳, HAGISO

08_mukai.jpg《One of the crew》, 2014, 絹100%
model : Yorie Saito
photo : Aya Morimoto
illustration : 沼本明希子(はち)

向井日香/MUKAI Nichika

1992年 埼玉生まれ。文化服装学園卒。2013年より造花作家として活動。東京を中心に、大阪、名古屋等で個展を開催。 草木を煮出すところから始め、抽出した植物の染料で絹を染め、切り抜き、熱を当てる。 そうしてひとつの植物のパーツにしていく作業を繰り返し、一点物のヘッドピースやコサージュ、アートピース等を制作

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福留麻里

FUKUTOME Mari
produced by Scale Laboratory

sokodenemuru.jpg《そこで眠る、これを起こす、ここに起こされる》
2015, 世田谷美術館「トランス/エントランスvol.14」
(c)Kazuyuki Matsumoto

09_fukutome.jpg(c)Kazue Fukuma

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福留麻里/FUKUTOME Mari

1979年 東京生まれ。2001年より新鋪美佳と共に身長155cmダンスデュオほうほう堂として活動。独自のダンスの更新を試みる。2014年よりソロ活動を開始。「川に教わる」、「そこで眠る、これを起こす、ここに起こされる」、「動きの幽霊」などの作品を発表。
また、川原、公園、美術館、道など、劇場以外の様々な場所でのサイトスペシフィックなパフォーマンス、ダンス以外の分野の作家との共同制作、ワークショップなども精力的に行なう。
日常的な仕草やくり返せる動き、物の感触や佇まい、無作為なスピード感など、身近なこと単純なことに動きのはじまりを見つけて踊る。
Tumblr: http://marifukutome.tumblr.com/




Scale Laboratory

Scale Laboratory です。 スケイル ラボラトリィ と読みます。「スケイル」は 秤 計り 測り 量り 図り 等の意味と 鱗 といった意味があります。「ラボラトリィ」は実験室の意味です。私たちは色々な尺度で、生活を楽しむための実験をしていく団体です。実験場所は、決まっていません。その都度、素敵な場所をお借りして開催しております。

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鉾井 喬

HOKOI Takashi

kazenokoya.jpg《風の小屋》
2016, 木・アルミ・ベアリング

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鉾井 喬/HOKOI Takashi

1984年 神奈川生まれ。風で動く彫刻を中心に制作する造形作家。
2008年 筑波大学芸術専門学群卒業。2010年 東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了。NHKカメラマンとして福島県で仕事を始める。2011年 東日本大震災に遭う。2013年 NHKを退職して福島を拠点に制作活動をはじめる、土湯アラフドアートアニュアル(福島)出展。2014年 アラフドアートアニュアル2014(福島)出展、2016年 短編映画「福島桜紀行」発表。感じる芸術祭「真鶴まちなーれ」(神奈川・真鶴)、かがわ・山なみ芸術祭(香川・綾川)、現在東京藝術大学デザイン科立体工房非常勤講師を務める。

学生の頃人力飛行機サークルで鳥人間コンテストに参加し、パイロットとして空を飛ぶ。感じることのないわずかな風に巨大な人力飛行機が翻弄された体験から風に興味を持ちはじめ、それ以降風で動く作品を作り始める。
一方、震災時にはカメラマンとして仙台平野を襲う津波をヘリから空撮中継した、昨年からドキュメンタリー映画の制作も開始。

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