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会期

 

2017年3月4日(土)~ 3月20日(月祝)17日間/10:00〜17:00

概要

 

まちなーれ ArTreasure Walk|アートと町を巡る特別な鑑賞ツアー
まちなーれ Workshop|創作と交流を楽しむワークショップ 

会場

 

真鶴港エリア(コミュニティ真鶴|Workshop会場・インフォメーション)
真鶴半島エリア(真鶴町立中川一政美術館|作品展示・インフォメーション)

お問い合わせ

 

TEL:080-3938-5041(会期中 10:00-17:00のみ)
E-mail: info(at)machinale.net ※(at)を@に変更してください 

主催

 

真鶴まちなーれ実行委員会

後援

 

真鶴町、真鶴町教育委員会、真鶴町観光協会、真鶴町商工会

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かつて”真鶴銀座"と呼ばれた賑わいの中心「西宿中(にししゅくなか)商店街」をメインとしたエリアに、アーティストと共にかつての町の記憶や賑わいを呼び起こします。いま閉ざされている扉の向こうにあったかつての賑わいはアーティストの手によって、どのように表現されるのでしょうか。使われなくなった場所としての冷たさや寂しさ、今も感じる人の気配や懐かしい記憶など、様々な想いが交錯しながらも、現在(いま)の私たちが創っていく真鶴町のカタチは新しいものであるはずです。町の態様が断続的に変化していく中で、過去と未来を同時に見据える思考実験を繰り広げます。

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 今回で第3回目となる真鶴まちなーれ。今回も沢山の方々のご支援、ご協力のおかげで開催を迎えることができます。本当にありがとうございます。お嫁にきてまだ長くないですし、息子もまだ2歳。真鶴に住み始めた人間としても、妻としても母としてもまだまだ駆け出しです。それでもこのような芸術祭をやっていきたいなと思ったのは、この町の人々が本当に大好きだから、そして生き方が本当に格好良い、ただただその想いにつきます。
 この町と出会って早7年になりますが、町の人々と出会えば出会うほど、その懐の深さや愛情深さ、強さを感じます。そして町を歩けば、一つ一つの風景から人々の生活の営みや、町で共に暮らす人々への気遣いを感じることができ、それが歴史となって深く刻まれているのを感じます。もうずっと昔の様々な瞬間が今も繋がっているような感覚になります。ご近所のおじいちゃんやおばあちゃんも、あの頃はこんな生活をしていたのかなと考えたりして、過去も現在も未来もきっとこの町はこのままの風景なんだろうと思うととても愛しくなります。
 この芸術祭は、そんな町の人々への感謝の気持ちや尊敬の念をこめて開催したいと思っております。この17日間が芸術祭に関わるすべての方々にとって、賑やかで懐かしくて暖かい気分になれるもの、そして来てくださった方々にとって、この町にいてなんだか安心するような気持ちになってもらえたらと思っております。芸術祭らしからぬ挨拶文ではありますが、そんな思いが少しでも伝わる芸術祭になっていれば幸いです。
 真鶴まちなーれ開催にあたってご支援、ご協力いただいているアーティストの皆様、ワークショップ開催者の皆様、ご協賛いただいている皆様、スタッフとして頑張ってくれている学生の皆さん、真鶴町役場、観光協会、商工会、自治会の皆様、会場を貸していただいた所有者の皆様、その他真鶴まちなーれに関わるすべての皆様への感謝を込めて素敵な17日間にしたいと思っております。そして来場者の方々とも素晴らしい出会いとなりますよう、実行委員一同、心よりお待ちしておりますので、ぜひ皆様お越しください。

ー 真鶴まちなーれ 実行委員長|卜部美穂子

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 2014年、真鶴まちづくり条例施行20周年の節目に、美の基準のあるこの真鶴町でアートを楽しめるような取り組みができないかと考えた町民有志の手でつくりあげた「真鶴まちなーれ」。このアートと交流を楽しむまちづくりアートプロジェクトは今回で3回目となります。
 第1回目は、町に現代アートを展示するだけではなく、町民や来場者が交流し、創作を楽しめる場としてワークショップを毎日開催しました。そのワークショップは、誰でも気軽に参加できるものから、真鶴の地場産業に触れられるようなものまで幅広く取り揃え、真鶴まちなーれを特徴づける大切な柱となりました。
 第2回目は、その準備期間に色々な芸術祭を学び、ツアー形式を採用することになりました。このツアー形式は、地図を片手に自由に作品を見てもらうのではなく、ガイドと一緒にコースをまわり、ツアーに参加しないと観られない作品もあるというものです。
少々不自由なスタイルですが、歩くことが楽しいこの町に適した形になったと感じています。来訪者にはどこを歩いているかも分からないような真鶴特有の狭い路地「背戸道(せとみち)」を縫うように歩き、斜面地の上り下りに息を切らせ、その視線の先に港や半島の緑を望み、導かれた秘密の場所でアート作品と出会う。このツアー形式にしたことで、私たちは「真鶴まちなーれ」という芸術祭で一番見てもらい「真鶴町」という先人たちが築き上げてきた大作と現代アートの作品がしっかりと結びついたと思っています。
 これまでの流れを受けて、ガイドツアー形式の作品鑑賞と毎日開催されるワークショップという二本柱が確立され、真鶴まちなーれはアートと交流を楽しむまちづくりアートプロジェクトとして一定の形を成すことができました。今回は、テーマもコースも新たなものへと変わり、中川一政美術館を中心とした真鶴半島エリアも加わり、5名の新たなアーティストも出展します。ぜひ真鶴まちなーれへお越しください。アートと交流だけではなく、素晴らしい町の景観と美味しいお魚や真鶴半島の自然も待っています。皆様と素晴らしい体験を共有できることを楽しみにしております

ー 真鶴まちなーれ ディレクター|平井宏典

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真鶴町役場|http://www.town-manazuru.jp

真鶴町立中川一政美術館|http://www.nakagawamuseum.jp

真鶴観光協会|http://www.manazuru.net

真鶴町商工会|http://www.shokonet.or.jp/manazuru/

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